vol.769 緊急収録⑭無の祈り
2026-02-19
・緊急収録⑭
・翡翠さんの抱える怒り
・無意識の危うさ
・無の祈り
・全員がそう
・どう生きるか
・愛とはキャパ
・無の統一
・現在の古川の収録状況
本日の動画の内容
1.アトピーの裏にある「無自覚の怒り」
翡翠さんのアトピーが治らない根本原因は強い怒りにあると指摘される
問題は怒りそのものよりも それを意識していないことにある
2.「無」にして祈るという姿勢
怒りを鎮め フラットな状態に戻して祈ること それが改善への鍵だと語られる
実際に素直に実践できる人は変化していく
3.宇宙全史を知るだけでは足りない
教えて本当に問われているのは「自分はどう生きるのか」という実践の部分である
そこが抜け落ちるのは心のキャパ=愛の不足があるからだという指摘がなされる
4.中庸=真我への統一
極端に振れず 自分の真我へと統一していくことが「無」であり 中庸の在り方である
何も考えない空白ではなく 真我へ向けて整えていく姿勢そのものが無である
完全な到達は難しくとも そこへ向かうことが重要だと語られる
はい前回はですね、翡翠さんの個人相談にフォーカスして。彼女のアトピーがどうしても治らなくてどんどんひどくなっているというお話をしまして、じゃあどうすればいいのかと。
よくよく翡翠さんを見てみるとですね、これはもう個人相談の域を外してるんですけど、超えてるんですけども。翡翠さん自体が結構ね、怒りを抱えてるんですね。それを意識まずしてないというのがある。
そういう怒りを抱えてるにも関わらず、自分はこんだけお祈りしてるのになんで治んないのかっつうまず怒り。それとなんで自分はこんな目に遭わなきゃいけないんだよというその、自分の状況あるいは先祖の状況、あるいはその周りの人たち、今現在の周りの人たちへの怒りとか、自分以外のものに対する全てのものに対する怒りっていうのが大きくのしかかってんの。
で、それをしかも意識してないのがまずいんだよ。
{*根強い怒りの感情 (親子に関わる) が翡翠さんの腸内環境を荒らす原因となっていて、その結果負荷が溢れてしまっています。
恨みに焦点を当てて自分を含めた周りを呪うことの愚かさに気がついて、怨念のループから抜けなくてはなりません
お祈りをするだけで気がつこうとしない(自分は被害者であるという自己憐憫)
気がつくエネルギーがないのでしょう
エネルギーを蓄える為にも無私のお祈りの尊さを今一度心によみがえらせることを願っています
そこから必ず道がひらけて改善に向かいます}
今ここでこれを聞いて、おそらくお聞きになってると思うからお聞きになって意識して、その上で、ああ五井先生すみませんでしたと。腑に落ちましたと。
で、無になんだよ、無。
怒りを鎮めて、怒りをなくしてフラットな状態にしてお祈りする。それで治るよ。
みんなそうなの。
今まで個人相談してきた人は、あの「頑張ります」とか「〜〜」とか、いろいろ言う。それはその通りなんだよ。で、できる人もいるんだよ。本当にこう素直な人は。
だけどもなかなかそっちの方向に進まない人もいるんですよ。せっかくあれだけのことを教えてもらってるのに。
あるいはもらって、ふんこんなもんかとか思う人もいるわけですよ。
それは自分の中のその、翡翠さんの場合は怒りだったでしょ?で、他のいろんなものが邪魔してるんですよ。
それは宇宙全史……宇宙全史ってのはね、上からこう降りてきた教条とかですね、いろんな教えとか宇宙の構造とかみんなこの暴露でもないけど。ま、暴露だよね。教えてあげてますけども。
もっと奥深くに、じゃあ自分はどういうふうにこの宇宙全史を生きたら良いのかというところがみんな抜けちゃってんだよね。
なんでかっつーとやっぱ愛がないんだよね。
愛って何ですかっつったらキャパなんだよ。心のキャパ、大きさだよね。受容量がないから、しょうがないいっちゃしょうがないんだよね。
しょうがないんだけども、そこはもう。あのね、自分を大きくするんじゃなくて、自分を無にする。さっき言ったようにね。フラットにするんだよ。
フラットにして、無にして。
無ったら何にもないってのはもちろんあるんだけど、何にも考えないってのもあんだけど。何回か前に中道の話しましたよね、中道。
中道ってのは、極端に右、極端に左、極端に上、極端に下とかじゃなくて自分自身。
自分自身の、しかも自分の真我だよね。真我に向けて統一するんだよ。
そこに向けて統一すると、それが無なのよ。無に統一するってことなの。
真我は本当に無だからそこまでできればいいんだけど、まあそこに向けてね、やっていけば。まあ中道に近いですよ、本当に。
本当の中道ったらもう真我だからさ、それはなかなか難しいけどね。という話しです。
ずいぶん (時間)過ぎちゃったんじゃない?
かわかつ)
いや まだ4分です
そうなのか
ま、そういうことでえっと
かわかつ)
「中庸」じゃなくて
「中道」ですか?
中庸。中道も一緒だよ。
あ、ただ中道は嫌だね
かわかつ)
はい なんかいま・・・
いま政治家が中道を名乗ってるから
中国政府と公明党?
かわかつ)
と立憲民主が
立憲民主
あー中道じゃない。中道はもう絶対言わないで、なしにして。
こう中道ペケってしといてね。
中庸、中庸。そうそう
今ね相当ボケてきてんだけど、古川君もギリギリだよね。
これがある段階を抜けるともう凄いよ多分。
ペラペラペラペラペラっと、君らが追いつけないぐらい高邁なスピーチをし出すよね急に。
それかもっとボケて、もう中止しますと。かわかつ君がある日、かわかつ君がここに来て「すいません 今日から・・・」
かわかつ)
スーツで
そうそう
なしにしますとか
私が宇宙全史読みますとか言ってそれで終わるていう形ですね
どっちかだね
はい じゃあ今日はここまで
お疲れさん
あとがき
今回の話は 怒りという感情の扱い方を通して エゴと祈りの本質を突いています
怒りは悪ではありません
問題は それを正義の顔をさせたまま放置することです
「私はこんなに頑張っているのに」
「なぜ自分だけが」という思いは一見もっともらしい
しかしその奥にある硬さが
身体や人生の流れを止めてしまう
無の祈りとは諦めることでも
感情を押し殺すことでもない
極端に振れた自分を真ん中に戻す作業です
vol.770 緊急収録⑮テクノロジー依存への警鐘